わたくし地方、犬の散歩コースを含めて生活圏に茶畑が広がっています。ゴールデンウィーク前後のこの時期、茶畑のお茶の木がきれいに剪定されて美しい模様を描きます。そう、八十八夜の茶摘みです。
八十八夜は立春から数えて88日目。今年の立春は2月4日なので、そこから数えて88日目の5月2日が八十八夜となります。ですから毎年ゴールデンウィークくらいから専用マシンでの収穫が見られるようになります。
専用マシンはこんなのです。ホームページには、「乗用摘採機」って書いてありました。


お茶の木は形がみな蒲鉾みたいになっていて不思議だなと思っていたのですが、理由があったんですね。機械に合わせるという。
で、この機械が通ったあとは五分刈りスポーツマンのようにピシッとなるわけですよ。

確か10月くらいにもスポーツ刈りになる時期があったような気がします。
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