我が家の子どもたちは社会人になっていてとっくに家を出ているので赤ちゃんはいません。
でも、最近リビングと台所の間にベビーゲートを設置しました。
初代手作りゲートには問題があった
まず、なぜベビーゲートが必要かというと、我が家には現在3匹の犬(うち2匹はボランティアで預かっている保護犬)がいて、台所に立つたびにいちいちくっついてくるし、最近預かり始めた一匹にいたっては口に入るものは何でも食べてしまうという超危険な子(爺さん)で、しかも一度咥えたものは死んでも離さないくらいのパワーなので、なんとかしなければと思っていたところでした。
しかし、リビングと台所の出入り口は測ってみると意外と狭く71cmでした。
ネットで検索すると既製品のベビーゲートは74cm以下のものが見つからず、それならば仕方ないということで自宅にあった端材でドア?的なものを作ってみました。

結果:犬たちはガードできた。開閉にも特に問題はない。しかし寒い。隙間がないのでリビングの暖かい空気が遮断され寒い。とにかく寒い…。
と不評でした。あと使っているうちに、ちょうつがいとかもちょっとグラグラしてきたし。
既製品をネットで発見
ということで、お値段以上の既製品があればそれに越したことはありません。
もう一度ネット検索してみましたら、なんとあるではありませんか。
アイリスオーヤマ製、最低取り付け幅70cm。
さっそくポチり(まったく今までオレは何を見てきたんだ)。
来ました来ました。そして早速取り付けました。

やっぱ既製品はかっこいいね。これで3,480円なら最初から買っておけばよかった。
あ、見つけられなかったんだ。
極寒の台所も回避できました。
最後のオチに笑う
すべてが解決したかに思えたベビーゲート。でもこれ、最初に設置したものより少しだけ背丈が低いんです。で、預かりのうちの1頭(23kgの中型でも足の長い大きめな子)がなんとゲートを飛び越えてしまった。
でも、この子は悪さは全然しないので、まあ仕方ないかということになりました。
このゲート、出入りするときちょっと持ち上げないと開かないので、実は人間的にはちょっと不便ちゃあ不便です。

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