べオーバという薬について調べてみた

私が飲んでいたべオーバという薬、薬剤情報を見ると膀胱平滑筋に存在するβ3アドレナリン受容体を刺激することで、過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁を防ぐものだそうです。

しかしこのβ3アドレナリン受容体というのが近年になって、心臓にも存在することがわかったそうです。なのでべオーバを飲んだ場合、心拍数や心筋収縮力を増大し、心不全などの心臓疾患を持つ患者において心臓への負担を増大させる可能性があり、心房細動の発生に関与する可能性が示唆されているとのこと。

今回、薬剤師の指摘により服用中止したことで不整脈が出ていないのは単なる偶然か、それともべオーバの服用が関与していたのか。それと、べオーバを飲み始めたのは2024年8月からで、その後も2ヶ月に1度は循環器科に通っているため心房細動が出たとしたらすぐにわかるはず、なのに心房細動が発見されたのは2025年5月なので、10ヶ月ほどは何事もなかったようで、果たしてべオーバの副作用が10ヶ月も経ってから出るというのがあることなのか。

もうひとつ、カテーテルアブレーション後も心房細動が出ている状態なので、フレカイニド酢酸塩錠50mgという薬が処方されていてこれは心房細動を抑える薬なので、現在止まっている心房細動がこっちの薬の効果なのかどうか。

いやぁ、これがわかったら結構すごいことのような気もするけど、心房細動治すのにものすごいお金がかかるから(私じゃなくて国のお金をいっぱい使うってことね)、自分の身体を実験台にするつもりはないかなぁ。

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