カテーテルアブレーションで心房細動が治ってから5年半。高血圧治療のため地元の循環器科に2ヶ月に一度の診察、それに毎年の人間ドックでも一度も出ていなかった心房細動。
それが、2025.5.9の人間ドックの医師による聴診により心房細動の再発を告げられました。
いやぁ、心電図のときに今日は時間がかかるなぁと思っていたんです。それに、「ちょっとお腹濡らしますね」なんてやったこともないことをやられたし。あぶねーあぶねーと思いながら寝そべってました。
ただ、心電図をとってくれた先生は何も言わなかったんです。その時点で大丈夫なんだ、って思いますよね普通。
そのつぎが、医師による聴診。聴診器を当ててすぐに「あー、心房細動再発してますね」って。心電図取り寄せてって看護師さんにお願いして、波形確認してすぐに「あ、やっぱり」と。
このとき私、一瞬で落ち込んで石のようになっていたと思います。どういうことかは理解している旨先生に言いましたら、再発なので先生も特に細かな説明もせず淡々と紹介状をつくってくれました。
思い起こせば確かにいやな兆候はあったんです。たまに気が向いたときに測る血圧。そのときに鳴る「ピッピッ」がちょっと抜けたんです、1週間くらい前に。あれ?っとは思いましたが、すっかり完治した自分には関係ないものと思っていました。あと、今考えればですけど、駅の構内とかを歩いているときに若い女性とかに抜かれるんです。普段は早足な方なのに。別に息苦しいわけでもなく自覚症状は何もないのですが。
人間ドックの結果は1時間半くらい待っていればその日のうちに教えてくれるので、毎回残って先生の話を聞いてから帰っています。なので、この日も「再発」なんて言葉は想像もせずに結果を聞いてから帰ることにしていました。
がっかりしながら、待合室にある飲み物とかお菓子とかをヤケ食いしながら待つこと1時間半。私の番号が呼ばれたので結果説明のお部屋へ。すると、さきほど聴診してくれた先生が。「※※さん(←私の名前)が、あまりにも落ち込んだ表情だったので心配で私が説明することにしました」って。いや、落ち込みますよそりゃ。もう二度とあの手術はしなくて良いと思っていたので。
ただ、先生のその気持は嬉しかったです。普段そんなことはしないでしょうし、実際聴診した先生と説明の先生が一緒になったこともないので。
その日会社に戻ってからは、いつもの年と同じくバリウムを出すための下剤を飲んだので、午後ひたすらトイレと戦っていました。妻にLINEで再発の連絡をしましたが、さすがに落ち込んでました。
たまたま、次の日が地元の循環器科に通院する日だったので、紹介状を持って行きました。すると、すぐに前回手術した埼玉石心会病院の予約をとってくれました。
帰り際、受付の方が「次回の予約ですが」と言うので、「しばらく来られないと思います」と言ったらハッとして謝られました。いんですよ別に。
というわけで、6/3からまた埼玉石心会病院にお世話になることになりました。
最終的にはまた良い結果のブログが書けるでしょう。
乞うご期待。
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