2023.1.31にエアコン(ダイキンのAN56VRP-Wという機種)のカタカタ音は本体の電源オフ、コンセントから一度プラグを抜く、再度電源オンで直ったと書きました。確かにその時は直ってました。しかし1ヶ月ほど経ったある日、その恐怖の音はまた鳴り始めました。
しばらくしても消えないので前回同様に電源オフ、コンセントから一度プラグを抜く、再度電源オンをしてみましたが、今度は音は消えませんでした。こうなったら手動で原因をつきとめるしかない。
ということで風向をリモコンで手動操作できるので動かしてみることに。風向左右ボタンで左右に動かしてみる。特にカタカタは鳴らない。自動にしてもカタカタは鳴らない。今度は風向上下ボタンで上下に動かしてみる。鳴ってないかな?そして自動にしてみる。あ、カタカタ鳴り出しました。原因はルーバーの上下運動にありました。
原因がわかったので風向上下を自動にするのをやめて、ちょうどよいと思われる角度で固定しました。まあ、根本的に直ってはいないけど自動にできなくても特に支障はないのでこのまま使おうと思います。やっと、あのイライラから開放されただけでもありがたい。
こういう修理は取り外さないとダメなんですかね。面倒っちいなぁ。
追記
そしてここに3度めの正直。
実は実は直ってました(壊れていませんでした)。
という記事をお読みください。

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