50A→40A変更でどれだけ節約できたか

6月に「契約アンペアを50Aから40Aに変更しました。」という投稿をしました。でも契約変更で安心して検証をしていませんでしたので遅ればせながら…。

基本料金 1,375円 → 1,100円 (-275円)
電力量1段料金( 0~120kWh) 19.88円 → 19.88円 (変わらず)
電力量2段料金(120~300kWh) 26.48円 → 26.48円 (変わらず)
電力量3段料金(300kWh以上) 26.91円 → 26.91円 (変わらず)

ということで、基本料金しか変わらないようです。なので毎月275円の節約(ちっちゃ)。
それよりもですね、気づいちゃったんです。燃料費調整額というのがどんどん上がっていることを。
もうひとつ、再エネ発電促進賦課金というのもありますが、これは3.45円で変わっていません。

2021年2月請求 燃料費調整単価 -5.17円
2022年3月請求 燃料費調整単価 1.83円
2022年7月請求 燃料費調整単価 2.97円
2022年10月請求 燃料費調整単価 6.50円

仮に今回2022年10月分の使用量278kWhで比較してみると、
2021年2月の調整単価の場合(実際にはこれに「再エネ発電促進賦課金」が加算されます)
1段 120×19.88=2,385
2段 158×26.48=4,184
燃料費調整 278×-5.17=-1,437
再エネ賦課金 278×3.45=959
小計 6,091

2022年10月の調整単価の場合
1段 120×19.88=2,385
2段 158×26.48=4,184
燃料費調整 278×6.50=1,807
再エネ賦課金 278×3.45=959
小計 9,695

と、実に1年半で37%も値上がりしていることが判明しました。実際にはこれに基本料金が加算されますからね。これもロシアのウクライナ侵攻と円安の影響でしょうね。次の契約更新では電力量に応じた料金も上がるのかな。怖いですね。みなさんも検証してみると良いですよ。

コメント