どこまで高音が聞き取れるか実験してみた

毎年人間ドックで引っかかる項目の1つ、聴力。ヘッドフォンつけて検査するやつです。1,000Hzと4,000Hzの2種類の音が左右それぞれ聞き取れるかテストするのですが、ここ3~4年左耳だけ4,000Hzで引っかかります。気になるので今年はドックの時に確認してみました。

1.これは病気ですか? → 病気というわけではありません。
2.どうにかして治るものですか? → 治りません。
3.この結果をどう受け止めれば良いですか? → おそらく加齢に伴うのもですから聞こえづらいんだという自覚だけしておいてください。とのことでした。

私、モスキート音は生涯一度も聞いたことがありません。4,000Hzが聞こえづらいからといって生活に支障があるかといえばそれほどでもないのですが、実際どこまで聞こえるのかというのは知りたいところ。そこでネットにそんな動画はないか調べてみたところありました。
「あなたはどこまで聞こえる?? 耳年齢診断(聴力測定)」というyoutube動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=5qKVKui1_RE&t=19s
20Hzからだったか順に周波数を上げていき10,000Hz超えまでテストできます。

それで私はどうだったかというと、4,000Hzは楽勝で両耳聞こえました。人間ドックの聴力検査はボリュームが低いですから、それに比べて割と大きなボリュームで聞いてみました。で、8,000Hzまで上がると右耳は問題なく聞こえましたが、左耳はなんと全く聞こえなくなりました。8,000Hzが聞こえないと実生活にどんな支障があるのかはわかりませんが、自覚はしておきたいと思いました。

普段生活していて聞こえづらいなと思うのは、「冷蔵庫のドアが開いてますよ」のピー音ですかね。人との会話で聞き返すことが多いのですが、これが関係しているのでしょうか?

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