だいたい月イチで通っている池袋の皮膚科。ここは医療脱毛と皮膚科が半々で先生も行くたびに変わります。だからといって特別困ることもないのでずっとここに通っています。
ただ毎回先生がバラバラなことでこちらが意識しなければいけないこともあり、問診時の何気ない会話の中で自分の理解が全く間違っていたことに気づくことがあります。
皮膚の状態が悪いときには、頭皮、顔、身体、飲み薬と薬局から一抱えの薬を持ち帰ることもありますが、現在は割と小康状態が続いているので「フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg」という飲み薬(アレグラのジェネリック)と、身体用に2種類の塗り薬。1つはステロイドが入った「デキサメタゾンプロピオン酸エステル軟膏0.1%」と「ヒルドイドソフト軟膏」を1:1で混ぜ合わせたものと、「尿素クリーム20%」というチューブを処方してもらっています。
ステロイド入りの混合薬ですが結構ベタベタして油っぽいんです。これのどこが問題かって言うと履いたズボンに油分が染み込んで黒っぽくなり、洗濯機で洗っても落ちないんです。お湯と洗剤で手洗いすると何とか落ちますが洗うのが大変で。
なので、私はまずステロイド入りの混合薬を塗ってから、ヒルドイドソフト軟膏を上塗りしていました。ヒルドイドソフト軟膏はサラサラしていて油っぽくもないので上塗りすることでズボンの汚れが軽減しているように思えたからです。
で、その話を先日皮膚科の先生と話していたら「それ逆です」と。あちゃー、ずっとやってました。きっと一度は聞いているのでしょうが、どこかで吹っ飛んだんでしょうね。絶大な効果を期待してその日から塗る順番を変えました。一進一退を繰り返しているこの病気とは10年単位の付き合いだから、いまさら絶大な効果は期待していないのも本心。
あと、これも自分勝手な解釈なんですが、アトピーって体毛無い方が早く治る気がするんですけど、違いますかね。
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