心房細動発見から3回目の人間ドック

2022.7.22新型コロナウィルス第7波の真っ只中、人間ドックを受診してきました。

心房細動と血圧については2ヶ月に一度地元の循環器科の先生に診てもらっているので特に心配はせず。とはいえ気にはなります。心電図の音でおおよそ安心出来ますけどね。
30年前からある胆嚢ポリープ7個も状態に変化がないので1年後の経過観察に。
実害があるのは聴覚検査に常時引っかかるようになってしまったこと。右耳の高音がほとんど聞こえないみたいで。でも治す方法もないらしいので、老化と捉えるしかないみたい。悲しいけど。
あと、身長がまた縮みました。20代に比べて3cmは縮んでしまった。どこまで縮むのだろうか。まあ、こちらは実害はないけど。

いつもは会社で申し込んである日帰りドックだけ受診して帰っていたのですが、今年は50歳代最後の歳でもあるので、オプション検査を申し込みました。色々全部やると目玉が飛び出るほどお金がかかるので、厳選して。痛くなってからでは遅い系の検査を申し込みました。
PSA(前立腺)、CEA(大腸)、CA19-9(膵臓、胆嚢)、αフェトプロテイン(肝臓)。全部血液検査でわかります。なかなか良い選択だと思いませんか。結果は1ヶ月後くらいに出るそうです。

今回も当日の検査結果を聞いてから帰ってきたのですが、コロナ感染を避けてか聞かずに帰る人が多くめっちゃ早く結果を聞くことができました。

余談ですが、腹部エコーの先生ってもしこっちがコロナにかかっていたらあの距離では伝染る可能性かなり高いよね。

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