皮膚科行ってきました(帯状庖疹の後遺症)

帯状庖疹の発症から2ヶ月以上が過ぎましたが、相変わらず乳首近辺の痛みと背中の軽いしびれが治りません。病院行くの面倒だしお金かかるし、このまま我慢して自然治癒を目指そうと思っていましたが、軽い痛みとはいえものごとに集中できないのが一番つらく、やはりもう一度皮膚科に行くことにしました。

患部のようすを先生に見てもらい、やはり薄ピンク色は残っているものの帯状庖疹自体は治っているとのこと。今感じている痛みは後遺症としての神経痛のようです。これは、ゆっくり時間をかけて治っていくので焦らないでくださいと言われました。そして前回同様、飲み薬のメチコバールのジェネリック薬メコバラミン錠500μg「SW」1日3錠28日分と、新しい薬で塗り薬のスタデルムクリーム5%(10g)を3本処方されました。

やはりこすれると痛みが増すようで、胸に包帯とかさらしとかを巻くのも良いと先生に教わりました。

帯状庖疹になってから、自分がなったことを割りと周りの人たちに話しているのですが、自分もここ数年で罹患したという方が多くびっくりしています。みんなあの悶絶を体験したってことです。いやぁそれにしても長旅です。

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