どこを受診しようか決めかねているうちに2週間が過ぎてしまいました。放っておいても良いことはないので、ネット検索して循環器のキーワードでヒットした地元の太田医院を受診することに決めました。まずは、レントゲン撮影、心電図そして問診。心臓の大きさが標準よりも大きいので、大きな病院で診断したほうが良いと言われました。紹介状を書いてもらい、隣町の埼玉石心会病院に予約を入れてくださいました。
このとき、先生から予備知識として教えていただいたことです。
心房細動になったら、基本的に以下の3つの選択肢しかないそうです。
1.心臓カテーテルアブレーションという手術を行い、不整脈(心房細動)の原因と思われる部位の電気回路を遮断する。足の付根からカテーテルを挿入し、心臓の内側から悪いところを焼くというイメージです。
2.抗不整脈薬を一生飲み続ける。
3.何もしない。
埼玉石心会病院にかかってからわかったことですが、私の住む地域では、大病院と町医者が連携し、大規模な手術等が考えられる場合は町医者が大病院を紹介し、治ったらその後の担当を経過観察を含め町医者に戻すというシステムが構築されているようです。
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